ペットフードだけじゃダメ?!ペットに発酵食品が必要なワケ!

少子化の続く日本では15歳未満の子供の数よりも、ペットの数の方が多くなっています。ある調査によるとペットは約4割の世帯で飼われており、また医療、食事、住居面の向上(昔はペットには残飯、外飼いが当たり前でした)に伴いペットも高齢化傾向にあります。

ペットの医療費には保険は効かないため、病気になると高額な治療費が必要です。現代ではペットという従来の枠を超えて、家族、伴侶動物として扱う人も多く、ペットへの健康への関心も高まっています。

「毎日の健康は食事から」、これは何も人間だけではありません。ペットも同じです。ではペットにはペットフードだけで本当にいいのでしょうか?

ペットフードだけじゃダメ!発酵食品の酵素が必要!

ペットフードは必要な栄養が全て入っているからそれだけ与えればいい、と言われたことはありませんか?果たして本当にそうでしょうか?

ペットフードは加工の段階で加熱処理されており、本来食材が持つ酵素が失われています。酵素とは、消化、吸収、輸送、代謝、排泄に至るあらゆる過程に関与しており、酵素が無ければ生命活動は維持出来ません。酵素は元々体内に存在しますが、この潜在酵素は年齢と共に減少し、増える事はありません。

加熱処理した酵素のないものばかり食べていると、消化のために酵素を大量に使用することとなり慢性的な酵素不足に陥ります。酵素が減少すると消化不良から栄養不足になり、腸や血液が汚れると風邪を引きやすいなどの免疫力低下、太りやすいなど代謝の低下、腸内環境悪化から便秘、などなど酵素の減少は万病の元、ペットの老化や病気に繋がってしまいます。

ペットにも食事で酵素が取れるよう、食物酵素を与えてあげることが健康維持のために肝要なのです。

ペット用発酵食品

「酵素は加熱すると死んじゃうから、生ものを与えなきゃね。野菜の消化は苦手らしいから、犬には生肉をあげればいいのかな?」はい、正解です!

犬などの動物は胃酸が強く、生肉についている細菌でも問題なく殺菌し消化する事ができます。ですが生肉を食べたお口で親愛の証、顔ペロペロはちょっとされたくないですよね。やっぱりペットにも発酵食品で酵素を摂って貰いましょう!

ペット用の健康補助食品として、様々な発酵食品が販売されていますよ。中でもペットにオススメなのはパパイヤの酵素です。

酵素の王様=パパイヤがおすすめ!

パパイヤは「酵素の王様」と呼ばれ、パパイヤの持つ酵素パパインは、タンパク質、糖分、脂肪を分解する優れた働きを持ち、医薬品指定されており、医療現場で幅広く使われています。

また、パパインだけではなくカタラーゼ(活性酸素を消す)、アミラーゼ(でんぷんを分解する)、リパーゼ(脂肪を分解する)、プロテアーゼ(タンパク質を分解する)トレハラーゼ(免疫を高める)など様々な働きを持つ酵素を持っています。

ペットみるみる元気
そのパパイヤを独自の酵母で発酵させた「ペットみるみる元気」は、元々は人間用のサプリメントとして開発され、その効果は数々のメディア等で評価され、また学術論文も130本以上発表されている健康食品です。体調不良の緩和、排泄物や体臭の軽減、アレルギーや皮膚疾患の緩和など多くの嬉しい効果があるようです。

ペットのための発酵食品サプリは様々ありますが、人間用のサプリとしても一定の評価を得ているというところで安心感が違いますね。是非お試しください!