手作りでも簡単!楽しく美味しく健康に!発酵食品レシピ

健康にいい発酵食品を自分で作ってみませんか?簡単にご自宅で手作り出来る、発酵食品レシピのご紹介です♪

手作りヨーグルト

市販のヨーグルトには、実は香料や添加物などが多く含まれています。自家製の手作りヨーグルトは安全・簡単・美味しいですよ♪

■材料

  • 牛乳500ml(成分無調整)
  • 市販のプレーンヨーグルト 大さじ2
  • 密閉出来る容器

■作り方

①牛乳を弱火で加熱し沸騰する直前で止め、冷やす
②45度になるまで冷めたら、ヨーグルトを加え混ぜる
③温かい場所で8~12時間発酵させる
④固まったら冷蔵庫で保管

■ポイント

①温度が高過ぎると乳酸菌が死んでしまいます!45度以上でヨーグルトを入れないでください。
②使用する道具、容器は熱湯消毒して、作業中に雑菌を混入させないようにしましょう。
③保存料が入っていないため、出来たら早めに食べるようにしましょう!

手作りヨーグルトは時間が経って発酵が進むとかなり酸っぱくなるため、作りたてが一番おいしいです♪慣れてきたら豆乳で作ったり、発酵時間によって味が変わるので好みの味がどれくらいの時間と温度で出来るのか探ってみるのも面白いと思います!

手作りワイン

市販のワインには、防腐剤、防かび剤、香料などなど添加物がいっぱい!また市販のワインからは、ミネラルやビタミン、アミノ酸や食物繊維などを豊富に含むワイン酵母が取り除かれています。

ワイン

自宅でもワインが作れるキットも販売されていますが、自宅にある物でも簡単に出来ますよ。但し、アルコール度数1%以上のワインは許可なく製造出来ません。ここでは、家庭で出来るアルコール度数1%以下のワインの作り方をご紹介致します。

■材料

  • 100%ブドウジュース1L
  • 酵母3g
  • 密閉出来るボトル

■作り方

①ボトルをアルコールスプレーで殺菌します。ジュースを入れる前に、乾燥した状態であることを確認してください。
②ジュースに酵母を加えます。ボトルの蓋は密閉せず、蓋の上から薄手の布巾で覆い、輪ゴムで縛ります。
③②の状態で2週間~1カ月間室温で発酵させる。期間は気温により異なる。

■ポイント

①発酵中はガスが出るので、絶対に蓋は密閉しないこと!ボトルが破裂する恐れがあります。
②東急ハンズなどでワイン酵母を買うことができます。市販のパン酵母でもOK。
③ペットボトルの底に澱が溜まりますが、これは酵母です。栄養がありますし、取り除かず飲む事をオススメします。気になるようでしたら上澄みを別容器に移すと良いでしょう。
④くれぐれも、度数が1%以上にならないようにご注意ください!度数が物足りない場合は、リキュールで割るなど工夫しましょう。

ヨーグルト漬物

ぬか漬けをやってみたいけど、毎日ぬかを混ぜたり面倒、という方に朗報です!同じ乳酸発酵食品の、ヨーグルトで簡単に漬物を作りましょう!味もぬか漬けと変わらない味になります!

■材料

  • ヨーグルト 100g
  • 塩 小さじ1(5%)
  • 適当な野菜

■作り方

①ヨーグルトに塩を入れ、塩のザラザラがなくなるまで混ぜる
②野菜を入れ、冷蔵庫で1~2日漬ける

■ポイント

①塩の分量は野菜なら5%、肉や魚なら2~3%入れる。
②野菜は水分が出やすいものなら、事前に塩揉みしてから入れる
③2~3回使ったら新しいヨーグルトで作りましょう。肉や魚を漬けた後は保存が難しいため都度捨てて下さい。